挨拶は出来たらいい子じゃなくてして当たり前のことである

少年の事件を見て気になってしまうことがあります。
それはよく近所の人たちが「挨拶の出来るいい子だった」と話していることです。
それは犯罪を犯した少年でも、被害に遭ってしまった少年についてのインタビューでも聞かれる言葉です。
まるでみんな口をそろえたかのように、どこでどのような事件が起きたとしても「挨拶の出来るいい子だったけと話しています。
大体このようなインタビューでそう答えているのは女性が多いような気がしますね。
そして年配の方です。どうして若い人にはインタビューしたりしないのでしょうね。
そもそも挨拶が出来る人がいい子なのかという話しですが、挨拶というのはいい子以前に人間としてやって当たり前のことだと思います。
挨拶が出来ない人が犯罪を犯したりするということでもありません。
普通の人は近所の人に会ったりしたら挨拶をするのが普通です。
もしかして、こういう人たちの近所の人は、挨拶が出来ない人が多いというのでしょうか。
周囲に挨拶も出来ない人が多かったりすると、挨拶が出来ることが当たり前なのに、挨拶が出来るというだけで人間性が出来ているようなイメージが出来がるかも知れません。
どちらにしても挨拶以外の話が出ないのは付き合いがないということでしょうね。