開会式にクラシックが登場?

東京オリンピックの幕開けがいよいよ間近となって参りましたが、ここに来てまた一つ波乱が起きてしまいましたね。
開会式に楽曲を提供されていた小山田圭吾氏がいじめ問題浮上、その結果この時期に来てご本人よる楽曲提供の辞退が発表されてしまいました。
それでは、この時期までやって来て小山田氏の作った曲の代替曲の方は用意されているのか?やもし用意が無ければ新たな曲が間に合うのかなど心配にもなります。
開会式の曲につての問題解決の行方は一体どうなるのか、世間では皆さん、その事について候補として様々なアイデアが上がっている様子ですが、私が見つけた数々のアイデアの中でなるほどと感心させられたのが”バッハ”の曲の採用のアイデアです。
その”バッハ””とはクラシックの作曲家の”バッハ”のことなんですが、私が調べました限りですが残念ながらバッハ会長と音楽家のバッハの血縁関係は無い様子です。
ですが、日本人が”バッハ”と聞けば誰だって音楽家のバッハをいち早く連想させられてしまうと思います。
単純に名前が同じだけであっても、”バッハ”つながりという”ご縁”にあやかって、オリンピック開会式にてバッハの名曲をお一つお借りすれば、東京オリンピックにスポーツだけではなく芸術面も加わっていいかもしれません。
いずれにせよ、開会式が無事順調に終えられますように。