TEAM ANA 羽田&成田空港で働くという本を読んで

さて、コロナや寒波で大変な世の中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は、1981年生まれで、30歳前半の頃、東京都大田区の羽田空港に勤務していたことがあります。私は、本を読むことが好きです。最近興味を持った本に、イカロス出版からでているTEAM ANA 羽田&成田空港で働くという本があります。その中で、グランドハンドリング車両カタログという箇所があるのですが、私が運転していた車両も乗っていたので、それを見ていて、空港で働いていたころを、懐かしく感じました。本には、トーイングトラクターという車両が紹介されています。トーイングトラクターとは、コンテナドーリーというコンテナを載せる台車(ドーリー)があるのですが、それを牽引する車両をいいます。羽田空港に行けば、見ることができます。私は、羽田空港で働いていた頃、空港内を、このトーイングトラクターでよく運転していました。航空機出発の際、航空機横につけられているハイリフトローダーに、手荷物の入ったコンテナを載せるのですが、時間との勝負になります。航空機出発の作業は余裕がないので、大変なのを思い出しました。作業が終わると、同僚とお酒を飲みに行くのですが、空港で働いている人は皆お酒が好きでした。空港勤務は厳しいです。空港を利用して、空の旅を考えている人には、この本を読むことで、旅が一層楽しくなります。
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